普通の幸せを出来るだけ多くのワン、ニャンに届けてあげたい、そんな願いを込めた預かりワンコ達との足跡です。
2011年01月16日 (日) | 編集 |

ダルラムです。

ティアラちゃんの近況が掲載されました。


<以下転載記事です。>


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獣医師によって手術の行うか?自然に回復をさせるか?といった問題について

現在の骨折箇所は、4つです

大腿骨:両足 こちらについては、両足が綺麗に折れているのでそのまま自然に完治させても
          修復できる可能性が高い
骨盤  将来排便困難になるおそれあり、ティアラの現在は痛みに多          
少慣れてきているので自然に治っているように見えるが、
          粉砕した骨盤の一部が肛門付近を圧迫している
          骨の残骸もありこのまま、固めてしまうより再度手術をして
          元の状態へ修復する。


         手術例がありました


             種 :犬
            品種:M.ダックス
            性別:オス
            年齢:10歳


         骨盤の腸骨と恥骨と坐骨の骨折です。
        体重がかかる腸骨をプレートで整復すれば、歩行可能に
       なります。骨盤の骨折では歩行機能の回復はもちろんですが、
         骨盤腔内の狭窄に気をつけなければなりません。
       骨盤内部が狭くなると便が出にくくなり、ひどい便秘を起こす
         要因になることがあります。



尾尻      こちらについても、根元から骨折しているので今後排便の時に毎回清潔に処理を
         行わなければいけません。
         しかし、この清潔にする作業によって反対に尾尻付近の皮膚を摩擦し炎症を起こしたり
         化膿させる恐れもあり、ティアラにとって大切な尻尾は障害物となる事に
         これを踏まえての断尾です。

今回は現在までに、3件の獣医師へティアラを検診させております。

1軒目は、当方の協力獣医です。【レントゲンのみ撮影】
こちらの見解:当方では、ティアラが重傷すぎて手術器具及び
長時間の手術に対して助手もいないので、他の病院でしっかりしたCTと現在のティアラの
体内の状態を把握してほしいと2軒目を紹介される。 

2軒目【CT撮影と入院によるティアラの観察】
こちらでは、出来れば手術を行ったほうが良いが、筋肉が骨折部分に巻きはぎ取ってまでの
手術には、他の神経細胞まで痛めてしまう恐れもありティアラの様子をしばらく見ながら
今後の処置に関して決断していく・・・・断尾は出来るだけ行ってほしい

3軒目(関東の名医の来院する獣医)
1軒目:2軒目のティアラの症状のカルテを持参しての見解(2軒とも承諾済み)
ティアラの肛門からの指入れ触診と以前の他の獣医の診断結果を合わせ、骨盤の修復を
すぐにでも行いたいと申し出があり。断尾はやはり行う。



上記のように、預かりさん(保護主)がティアラにとって今後の生活を、少しでも楽に暮らせる
為にご自分の時間を割いて、仕事を早く切り上げ病院を巡りました。
彼女自身も、来院報告を当方にしながら帰宅した時にティアラのあどけない姿を見て
あまりの、ティアラの重傷さとそれにも負けないティアラの一生懸命這いずる姿を見ながら
どうにか?元の生活が出来るぐらいに手を貸してあげたいと言った気持ちです。

保護主(honami)も日中は、会社勤務の為にティアラのブログ報告を記載する時間もありません
他にも、数頭の保護犬を抱え給料のある程度を保護資金に使いそして、帰宅後ティアラの
世話や他の犬達の散歩に追われており当方が、代わって代筆を行っております。

1頭の犬が、下半身不随と言った内容で掲示されその記事を見た時に、honamiから相談がありました
この子は、処分対象ですよね・・・・・私の、見なかった事にしなさい!と言った言葉も
聞き入れず、最悪は自分でどうにかしたいと引き出しました。
結果、下半身不随でなく事故による重傷の4箇所の骨折による下半身の当時は、麻痺でした

ティアラが、この先少しでも元の姿に戻れたらそして、探している飼い主に巡り逢えたら
飼い主が見つからなく、新しい家族になってくれる方へティアラを託す事になっても
現在の、手術をしないティアラでは辛い思いをさせるだけです。

手術は、小さなティアラにとってはとても危険な事ですが、全身麻酔をかけ骨盤にプレートで
修復をさせ同時に今後、障害になる尾尻も切断いたします。
全身麻酔は、人間の手術でもよほどでない限り行いません。ティアラの生命に対する承諾書
も記載されます。それだけ危険な事ですが、手術を決意したそしてティアラが、強運を
そのまま維持しながら、元気になる事を応援してください。


※私共は、個人ボラであり通常は自腹で保護犬達の資金はやりくりをしております。
ですから、1頭引き出し健康診断を行い新しい家族の元へ送りだしたら次の保護へと言った
少数の保護しかできません。
今回は、手術をしなければいけないティアラに関してご賛同してくださる方が見えましたら
どうか?少しの援助をお願いいたします。

寄付につきましては、現在私共が手を出さない方法・・・獣医への直接送金もしくは
獣医への募金箱設置にして一時立て替えを行ってくださる支援者様へ少しでも返金したい
と思っております。

募金方法が決定しましたら再度記載いたします。

皆様方には、貴重なブログのスペースをお借りして転載記事にしていただいたり
また、電話での資金申し入れや豊田市内でのビラ配りや張り紙などを善意の気持ちで
行って頂きとても感謝しております。
手術の日程が決まり次第、再度記事に致します。


<以上、  犬とその同居人  より転載です。>


どうか、皆さまお力添えをお願いします。


出来るだけ多くの方の目にとまりますよう、転載をしていただけると幸いです。
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コメント
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2011/01/16(日) 19:28:58 | | #[ 編集]
qoomom 様
初めまして、気にしてくださって、有難うございます。
そして、転載感謝いたします。

> 何も出来ず応援するしかないことをお許しください。。。

そんな事有りません。気にして転載していただけるだけでも何かが少しずつ変わってくるんだと思います。
見て見ぬふりをする人間が多い中、とても大切な事だと思うんです・・。

沢山の方の転載でティアラちゃんは、支援者様の目に留まり手を挙げて頂けたんだと思ってます。

私も預かりのボラの為、生活が楽な訳ではありませんが、少額でも支援出来ればと思っております。

また、状況が変わりましたら、記事にして行きます。

お力添え、よろしくお願いしますね。


2011/01/16(日) 21:32:20 | URL | ダルラム #7pfQRoAI[ 編集]
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