普通の幸せを出来るだけ多くのワン、ニャンに届けてあげたい、そんな願いを込めた預かりワンコ達との足跡です。
2011年10月06日 (木) | 編集 |
ダルママです

最近、忙しくてなかなか他の方のブログに訪問出来ずに申し訳ないのですが、

それでも、少しの時間を使っては何とか読ませて頂いてます。

その中で被災地に入ってらっしゃるボラさんのブログも気になるものの一つで・・。

今日は少し皆さまに知って頂きたいな・・と思って・・。

もしかしたら、もう読者の方もいらっしゃるかもしれませんね。

待ってたよ 1

待ってたよ 2

待ってたよ 3


半年以上が過ぎて・・被災地以外の人は普通の生活に戻り・・動物に興味のない人は

きっとこんな状況は知らないんでははないでしょうか??

原爆・・私は詳しくは解らないですけど、それでも危険な事ぐらいは知っています・・。

そして、その犠牲になったのはまたしても動物でしたね・・。

人間だって被ばくしてるんだ。

そう言う人も居るでしょう・・。でも人間は言葉を喋れて、理解できる力があります。

被ばくしたくなければ、原爆のない地へ移る事も可能だったはずです・・。

でも、ペットとして飼われた動物、家畜として飼われた牛や豚などは・・

何も知らないんですよね・・・。突然飼い主が居なくなって・・・、

町から人間が居なくなって・・・どれだけ不安だったでしょう。


うつくしかった牛



どうか皆さん、忘れないで・・、

必死に生きて、最後まで生き抜いたこの子達の事を・・・。

誇り高く、最後まで待ち続けたこの子達を・・・。

それまではどこかの家庭の飼い犬、飼い猫だったに間違いありません・・。

野良ちゃん達はきっと先に危険を察知して逃げてるでしょうから・・。

ペットとして飼い、その代わり野生の勘を無くし危険予知能力をも奪ってしまったのなら、

最後まで責任を持つのが飼い主ではないでしょうか・・・?



今、ご自分の傍らに幸せな顔をして眠ってるパートナーをどうかこんな風にはしないで下さい・・。

最後まで守りぬいて・・。

この子達の骸を弔う事が出来るのだとしたら・・・

私達が出来る事は、今そばに居る動物達を命がけで守る事なのかもしれませんね。

6日①

写真の子達にもこんな頃があったはずです・・。

家族と一緒に笑った日もあったでしょう。

家族に癒しを与えた事も多かったはず・・。

なのに・・・。



チビ達のミルクを飲む姿を毎日見ながら、いつも考えてます・・。

ミルクも飲めずに弱って行く仔も居る事を・・・。

私の出来る事の小ささを・・。

日本には今も苦しんでる命が沢山居るのに・・、

日本どころか、愛知県の小さなこの街にもまだ他に見つけてもらう事も出来ずに

鳴く力も無く、消えそうな命があるのかも知れないのに・・。

私一人の力はこんなにも小さい・・・。




皆さん、忘れないで・・・。

そして、まだ助けを待ってる子達が居る事も・・。

皆さん一人一人に、出来る事が何か必ずあるはずです。





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コメント
この記事へのコメント
No title
ごめんなさい、ダルママさん。
私にはどうしても見る事ができないんです。
政府のやり方にものすごい怒りをおぼえながら、助けに行こうとしない飼い主にも怒りをおぼえながら、何もできない私にもいらだたしさを感じます。
物を言えない、自分の意志でもなく悲惨な状況に追いやられた動物たちの事を思うと、本当の話、人間より辛さを感じます。
後で泣いたって何したって、そんな目に遭った動物たちの辛さ苦しさに比べたら、なんていう事はないでしょう?
とりとめのないコメントになってしまいました。
2011/10/07(金) 23:31:44 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
Re: 万見仙千代 様
私もそうです。
いろんな事を考え怒りも憤りも覚えながらも現地に行って活動に参加する事は出来ない・・・。
家庭があり、自分のワンコ達が居て、預かりっ子もいる・・。
でも、そんな人現地のボラさんに沢山居るんですよね。
ただ、こうして皆さんに配信する事、応援物資を送る事くらいしか出来ない自分に苛立ちも覚えます。

政府に対しても怒りよりも呆れた感情しかなく、パブリックコメントの時もそうですが、結局あの人達に何も通じない・・。だから政府などに期待?してた国民がいけないんだろうか・・などとも考えてしまいます。
でも、このままではいつまでも日本は変わらない。
まずは一人一人が意思を強く持たなければ変わるはずがない・・。
そうは思ってるんですけどね。気が遠くなる時もあります。
そんな政府のどうしようもない人達よりも数倍も誇り高い動物達を、せめて同じ考えを持って頂いてる
皆さんに彼らの最後を見ておいて欲しかったんです。
でなければ、彼らの死は無駄になってしまうでしょう・・・?
2011/10/08(土) 04:01:23 | URL | ダルママ #-[ 編集]
No title
ブログ見させて頂きました。
改めて人間の政府の残酷さ・薄情さを思い知らされました。
何故家畜の移動を政府は許可をしないのか???
全国の畜産農家に分散して強制的に預かる方法はとれないのか???
放射能問題はあるだろうけど移るものではないのだから移動は出来ただろうに・・・

何故家族であったろう犬・猫を置いてってしまったのか???

すぐ戻って来れると思った・・・・という避難された方が言っていました。

一時帰宅の時に我が家で猫の亡骸を発見して飼い主さんが誤っている映像を見て涙が止まらなかった。

確かに最初の避難の時は直ぐに戻って来れるだろうと思って置いていったことは理解出来ますが、一時帰宅の時に生きていた犬を見て餌と水をやり去って行った飼い主さんには激しい怒りを感じました。

でも、何かしたいと思っていても現地に行きたいと思っていても動こうとしない自分がいます。

自分への言い訳として6月に福島から被災馬を2頭連れてきた事・・・・
やはり6月に被災犬を預かりますよ!と何処かの団体にメールした事・・・(返事はありませんでした)
犬・猫・子供がいる事・・・


動かない自分に対しての言い訳はいくつもでてきます。
情けないです

政府関係の方の中にも動物を愛している人がいることを願っています。

纏りのないコメントでごめんなさい



2011/10/08(土) 13:57:55 | URL | かるまま #-[ 編集]
Re: かるまま 様
こんばんは、お返事遅くなってごめんなさい。

日本政府なんてこんなもの・・・。随分昔からそう思っている自分が居ます・・。
でも、それでも国を動かせるのは政府しかいないんですよね。
なんだかんだ言っても、国民は政府の決めた事を聞くしかない人が殆んどです・・・。
原爆だってそうでしょう?危ないものだと解っていたはず・・。
政府だって解ってるから、避難させて立ち入り禁止区域にして自分達だって行こうともしない。
なのに、まだ原発を・・・自分達の為に。
いつだって弱い者が犠牲になる日本なんですね・・。

そこに残してきた飼い主さん達にも同様・・どうして何とかしようとしないのか。
また、平気で見殺しにしようとする人もいるらしく、現地に入っているボラさんの精神的な打撃も心配になります。
ずっと一緒に暮らしてきた、家族ではなかったのでしょうかね・・・。
何故、自分と置き換えて考えたりはしないのでしょう。

かるままさんは、馬を連れて来られたって・・・。引き取られたんですか!?
それはすごい事ではないでしょうか?
言い訳をしてしまう気持ちは解ります。私だってそうです。
しかし、辛い思いをしてるワン・ニャンは残念ながら福島だけに居る訳ではなく・・皆が
被災地に行ってしまったら、地元のワン・ニャン達に手が回らなくなる訳で・・。

被災地に行けなくて自分を卑下する事もありますが、それなら身近な子達から
助けていく事も大切ではないかなと、思って取りあえず気持ちを納得させています・・。

返事がなかった団体さんは残念でしたが、まだ他にも沢山預かりさんを探していらっしゃるボラさんがいますよ。
もし、まだ被災地の子を預かれると思ってらっしゃるのなら、もう一度他のボラさんの所に連絡されてはいかがでしょうか?
とても、喜ばれるんではないかと思いますよ(*^_^*)
2011/10/10(月) 03:27:10 | URL | ダルママ #-[ 編集]
No title
こんにちは 今月の27日にとらまるさんの写真展を することになりました。
多くの人にこの現実を知って欲しい
いつも そう思って見てます。
そろそろ 雪も降ってきます。
どのくらいの動物たちが この寒い季節を乗り切れるんでしょうか?
2011/10/10(月) 23:21:10 | URL | ワンワン #-[ 編集]
Re: ワンワン 様
こんばんは、写真展微力ながら転載させて頂きますね。
沢山の人に見てもらえますように・・。
こういう事ってなかなか興味のない人には伝わらないじゃないですか。
興味のある方が見に来て下さるんだから・・。
興味ない・・、と言うか嫌いな人は仕方ないとしても・・、知らないだけの
知るチャンスが無かった人達にも伝えて行きたいですね・・・。

寒さが厳しくなる前に・・少しでも多くの動物たちを救えますように・・。
2011/10/13(木) 02:34:01 | URL | ダルママ #-[ 編集]
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