普通の幸せを出来るだけ多くのワン、ニャンに届けてあげたい、そんな願いを込めた預かりワンコ達との足跡です。
2014年01月07日 (火) | 編集 |

あにまるあいず さんより転載記事です。



以下転載  ↓↓



愛知県動物愛護管理推進計画の改定案に対する意見を募集しています。
年末年始を挟んでの短い募集期間の為、多くの人の目にとまっていないように思います。
5年に1度の機会なので、期限が迫っていますが、頑張って意見を送ってください。

無許可で転載可能です。


以下、愛知県のHPからの抜粋です。
HP→コチラ

愛知県動物愛護管理推進計画の改定案に対する意見を募集します。
 
愛知県では、動物の愛護及び管理に関する法律(以下「動愛法」という。)第6条第1項の規定により環境大臣が定める「動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針」(以下「基本指針」という。)に即し、平成20年3月に「愛知県動物愛護管理推進計画」を策定しています。

このたび、基本指針が平成25年8月30日に改正されたことを受け、 当計画を改定することとしましたので、下記のとおり県民の皆様からの御意見を募集します。

1 意見募集の対象
愛知県動物愛護管理推進計画改定案

2 意見募集期間
平成25年12月25日(水)から平成26年1月15日(水)まで

3 意見の提出方法
住所(市町村名のみ)、性別、年齢、職業を記入の上、郵送、ファクシミリ又は電子メールにより提出してください。
様式に制限はありませんが、意見記入様式により提出いただけると幸いです。
なお、電話による受付は行いませんので、御了承ください。
意見記入様式は、HPから→コチラ

4 意見の提出先
愛知県健康福祉部健康担当局生活衛生課獣医衛生・動物愛護グループ
(1)郵送:〒460-8501(住所記入不要)
(2)ファクシミリ:052-954-6921
(3)電子メール:eisei@pref.aichi.lg.jp

5 愛知県動物愛護管理推進計画の改定案の閲覧方法
愛知県動物愛護管理推進計画の改定案の概要及び全文はこちらから御覧いただけます。
HP→コチラ

また、愛知県健康福祉部健康担当局生活衛生課、愛知県動物保護管理センター本支所、各県民生活プラザ、名古屋市各保健所、名古屋市動物愛護センター、豊橋市保健所、岡崎市保健所、岡崎市動物総合センター及び豊田市保健所においても閲覧できます。

6 意見への対応
(1) 提出いただいた御意見は、愛知県動物愛護管理推進計画を改定する際の参考にさせていただきます。
(2) 御意見に対して個別には回答いたしませんが、いただいた御意見を取りまとめた概要等についてホームページに掲載する予定です。
(3) 提出いただいた御意見は、個人情報を除いて公開する場合があります。

お問い合わせ
愛知県 健康福祉部健康担当局生活衛生課
獣医衛生・動物愛護グループ
髙柳・山本
電話052-954-6298(ダイヤルイン)
E-mail: eisei@pref.aichi.lg.jp

動物愛護管理推進計画の改定案は、とても量が多いです。
以下、数人の意見を取り入れて掲載しますので、共感できるところは利用してくださって大丈夫です。

<該当箇所>P3 (4)
飼い主が果たす責務で自らの責務として、関係法令を厳守し適正に飼養することが大変重要です。
<意見>
具体的に関係法令(終生飼養の責務や動物虐待の防止、動物の適正な取り扱い等)の記載追記を願います。

<該当箇所>P3 (4)
「飼い主の責務の徹底及び県民の動物に対する理解の推進」
<意見>
「飼い主の責務の徹底及び県民の動物との共生に対する理解の推進」に変更願います。

<該当箇所>P4
「動物実験の飼養及び保管並びに苦痛の軽減に関する基準」や「産業動物の飼養及び移管する基準」の普及啓発を盛り込んできました。
<意見>
普及だけでは、実際はどうなのか把握できません。抜き打ちの立ち入り調査を実施すべきです。

<該当箇所>P6
視点I飼い主の責務の徹底及び県民の動物に対する理解の推進
<意見>
視点I飼い主の責務の徹底及び県民の動物との共生への理解を推進に変更願います。

<該当箇所>P6
法令に違反する飼い主に対しては行政指導や告発等厳正に対処していきます。
<意見>
法令に違反する飼い主に対しては刑事告発にて厳正に対処していきます。
<理由>
法律で定められている内容に関しては、愛護法を適用すべきです。そのために、法律があるからです。

<該当箇所>P8 アクション2 所有者明示(個体識別)措置の推進
今後の方針
犬の鑑札~デザイン等の変更については、装着性の向上のため引き続き、市町村への検討を働きかけます。
<意見>
5年も前から同じ回答です。「現在も変わらずデザイン性が悪く容易に首輪に装着できない」という意見を耳にします。迷子の個体の返還率を向上させるためにも「早急に変更します」にして下さい。

<該当箇所>P11 現状・課題
「このため、終生飼養等の普及啓発に力を入れています。」
<意見>
「このため、終生飼養等の徹底周知に力を入れています。」に変更願います。

<該当箇所>P12 具体的取組
動物の遺棄防止等に関する地元獣医師会・警察と連携した啓発活動の実施
<意見>
「動物の遺棄・虐待の防止等に関する地元獣医師会・警察と連携した啓発活動の実施」に変更願います。

<該当箇所>P15 現状・課題
所有者のいない猫の数を増やさないために、地域の合意の下に、不妊去勢手術をした上で~
<意見>
所有者のいない猫の数を増やさないために、地域の十分な理解の下に、不妊去勢手術をした上で~に、変更願います。
<理由>
環境省はパブリックコメントでの意見を考慮し、「地域の合意の下に」から「地域の十分な理解の下に」と改訂しています。なぜ愛知県はそれを反映しないのでしょうか?愛知県においては猫の殺処分数はワースト2です。そうした状況を踏まえると民間のボランティアのハードルを上げるべきではないと思います。
また東京においては飼い主のいない猫の殺処分頭数が人口に対して非常に少ないですが、愛知県は7倍にものぼります。これは行政のご協力はもちろんのこと民間のボランティアが活動しやすい環境にあるため、人材が育ちやすいのです。もちろん地域住民の理解が必要なのは承知していますが、合意を得るというのは現段階では理想論であって現場に関わっている者としてはハードルが高すぎます。現場の声を反映し、改訂した環境省と同じ記述にして下さい。

<該当箇所>P15 今後の方針
猫に関しては「屋内飼養」の啓発を、もっと強めるほうが良いと思います。環境に悪影響を及ぼしているのは野良猫だけではありません。

<該当箇所>P15 今後の方針
地域猫活動等の所有者のいない猫問題の解決には、地域全体の合意と協力が不可欠です。
<意見>
地域猫活動等の所有者のいない猫問題の解決には地域の十分な理解が不可欠です。に変更願います。

<該当箇所>P15 今後の方針
所有者のいない猫対策を実施するにあたり一番重要となる地域全体の理解・『合意形成』の障害となります。
<意見>
『合意』を消去願います。

<該当箇所>P21
全頭狂犬病の注射を打ってないと思います。悪質なブリーダーの遺棄も多いと思うので、もっと販売業者に対して
監視を厳しくして欲しいです。前もって連絡するのではなく、抜き打ちの立ち入り調査が必要だと思います。

<該当箇所>P24 現状・課題
<意見>
・「虐待」の定義をしっかり記載してください。
・動物愛護法の抜粋では「愛護動物に対し、みだりに、給餌若しくは給水をやめ、酷使し、又はその健康及び安全を保持することが困難な場所に拘束することにより衰弱させること、自己の飼養し、又は保管する愛護動物であつて疾病にかかり、又は負傷したものの適切な保護を行わないこと、排せつ物の堆積した施設又は他の愛護動物の死体が放置された施設であつて自己の管理するものにおいて飼養し、又は保管することその他の虐待を行った者」です。劣悪な環境や治療を受けさせないことも法に触れるということをもっと知らせて欲しいです。
・人間と違って、虐待した犬猫を病院に連れて行くことなど少ないのに、「虐待の発見に獣医師と連携することが効果がある」と書いてありますが、周辺の住民からの通報が一番発見できると思うので、通報した人の安全が守られるような、通報しやすいシステム作りやそれに対する素早い対応、市民への報告等も行って欲しいです。

<該当箇所>P27 アクション5 動物愛護推進協議会の運営~
<意見>
他県が行っているように民間からの動物愛護推進委員を募集し、増員するべきです。

<その他>
獣医師や販売業者に協力を仰ぐ項目が多く、推進計画書の各項目に散在しているので終生飼育、狂犬病予防接種、災害時のマニュアル等、きちんとまとめて「これだけをここにお願いする」というようにまとめて欲しいと思います。


以上です。
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2014/01/08(水) 08:59:02 | ケノーベル エージェント