普通の幸せを出来るだけ多くのワン、ニャンに届けてあげたい、そんな願いを込めた預かりワンコ達との足跡です。
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011年01月07日 (金) | 編集 |
ダルラムです。

ティアラちゃんの、診断結果が取りあえず出たようです。

ひとまず転載ですがお知らせです。






<以下転載です。>

img_911840_32796995_0.jpg
CTの結果です。すでに骨がくっいてきており、現在のまま、状況をみるほうがティアラにも

負担が少なく、また筋肉をはぎ取って粉砕した骨を修復するのは、難しいといった判断です

再度、来週以降麻布大学の獣医の方へ、今回診断した事が、良いかどうかを獣医師の先生が

聞いて下さるそうです。

尾尻につきましても、即断尾でなくとも様子を見ながら行う様に相談を致しました

事故直後から1週間ぐらいの早期手術なら可能な事も、センターで1週間以上

年末年始もあり、ティアラには不幸な時期ではありました。

ティアラもまだ若いようですので治りも早い。と言っても折れたまま筋肉で固めて修復をする

と言った事ですが、両方の足が比較的ストレートにきれいな折れ方をしていたので

それが、不幸中の幸いと獣医師が申していたそうです。

今回ご協力して下さった獣医師(名古屋市天白区の長屋動物病院院長様)が、ティアラが麻酔中

歯石掃除も同時に行ってくださっておりました。

来週まで、また預かり様の元で温かい愛を受けながら麻布大学の見解も待ちます

※もう少し・・・早い段階でこの子を救えたらと悔やむばかりではあります
 飼い主様が、センターにいる時に見つけて下されば・・・・・・私共が、嘘を言ってでもこの子の
 飼い主だと言い張って引き出していれば、期限が長い(譲渡完了期限)とも思っておりましたが
 健康体ではない保護収容犬や猫の場合、飼い主が現れるまでの預かり制度があれば
 今回のような悔しい思いをする事が無いような気がしてたまりません

皆様のご協力に感謝いたします。



<以上、犬とその同居人  より転載です。>
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。